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審査後の講評を紹介する。

中野裕之氏「新しいメディアができて、発表する場ができて、面白い人達が世に出て来られるチャンスだと思うので、こういう企画はいいと思います。動画に限らず、スライドショーや無声映画、4コママンガ等、いろんなことができるはずです。次回、もっと面白いものが出てくると期待しています」

 鳥越俊太郎氏「今回審査していて思ったのは、今までなかったメディアにすごく可能性を感じました。応募作品の中にはプロも欲しがる企画やパーソナリティも多いことにも驚きました。回を重ねていくと、いろんな人が自分の才能を開花させてプロが生まれてくると思っています。ぜひこの企画は続けていって欲しいと思います」

 内藤みか氏「楽しく審査させていただきました。ポッドキャスティングのすごいことの一つは、皆さん作品を作り続けているということです。初心者の方々でつまづきやすいのは、初回、2回目くらいままでで力尽きてしまうことです。これから始めようと思っている方々は、肩の力を抜いて製作するのが続ける秘訣だと思いました。“何がしたいか”というより“何ができるか”というのも重要だと思いました」

ちゃん球団2選手が退団申し入れ、暴行前に共に飲酒

萩本欽一さんが監督を務める野球の社会人クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」に所属していたお笑いタレントが遠征先で少女に性的暴行をしていた事件で、事件の前、飲酒の場に同席していた2選手が自主的に退団を申し入れていたことが9日、わかった。  岡本尚博代表によると、2選手は「責任とけじめをつけたい」と申し入れた。萩本監督は了承する意向を示し、「気持ちの整理がついたらお前らのための特別なトライアウト(入団試験)をする用意がある」と話したという。

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