審査員でタレントの眞鍋かをりさん
、「ポッドキャスティングが定着してきたと実感しています。私も3か月前から『眞鍋かをりのTokyo-Local』というポッドキャスティングを開始しました。自由度が高すぎて何をやろうか悩んだのですが、素で行こうということで自由にやっています。今回のコンテストに集まった作品も自由度が高いせいでジャンルも幅広く、内容も素人とは思えないものがたくさんありましたので、楽しみながら審査をさせていただきました。審査員というこの機会を通して、まだポッドキャスティングを知らない人に知って頂くきっかけになればいいなと思っています」
続いて、審査員でケータイ小説家の内藤みか氏が、「私は昨年からポッドキャストの大ファンで、主にピアノのオリジナル曲を聴かせて頂いています。聴いていると私もやってみたくなりまして、昨年12月より小説の朗読ポッドキャスティング『内藤みかの聴く連ドラ〜小説朗読podcasting〜』を始めたところ、今では6万人近くの登録を頂いて驚いています。普段私はケータイ小説という日本国内でしか読めないものを書いていますが、ポッドキャストでは海外にいる方からも楽しんでいると反響を頂きました。ポッドキャストは今後もすごく期待できるメディアだと思っています。今回もポッドキャストならではの作品が多数集まり、楽しんで審査させて頂くことができました」とコメントした。