審査後の講評を紹介する。
中野裕之氏「新しいメディアができて、発表する場ができて、面白い人達が世に出て来られるチャンスだと思うので、こういう企画はいいと思います。動画に限らず、スライドショーや無声映画、4コママンガ等、いろんなことができるはずです。次回、もっと面白いものが出てくると期待しています」
鳥越俊太郎氏「今回審査していて思ったのは、今までなかったメディアにすごく可能性を感じました。応募作品の中にはプロも欲しがる企画やパーソナリティも多いことにも驚きました。回を重ねていくと、いろんな人が自分の才能を開花させてプロが生まれてくると思っています。ぜひこの企画は続けていって欲しいと思います」
内藤みか氏「楽しく審査させていただきました。ポッドキャスティングのすごいことの一つは、皆さん作品を作り続けているということです。初心者の方々でつまづきやすいのは、初回、2回目くらいままでで力尽きてしまうことです。これから始めようと思っている方々は、肩の力を抜いて製作するのが続ける秘訣だと思いました。“何がしたいか”というより“何ができるか”というのも重要だと思いました」